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実際の経験を活かした明るい二代目キッチンは大満足!

25年前に結婚したと同時に新築した二世帯住宅の我が家。
設計、計画の段階はまだ結婚前で、炊事の経験も殆ど無かったため、意見を求められても動線や収納など、全くわかりません。
結果、ほぼカタログ通りのセットを置いただけで、自分が選んだのは色だけでした。

いざ使い初めてみると、いらなかった設備や開け辛い扉、作業しにくいカウンターなど、わからなかった事があれこれ出てきたものでした。
特に、カウンターを挟んでダイニングとの対面に位置しているものの、シンクが反対に設置されているため家族に背を向けて一人作業をする形になってしまい孤独感を感じていた事、対面カウンターの上部ににびっしり吊り戸棚を付けたためにキッチン全体が暗くなってしまうのが大きな不満点でした。

建築20年を気に、古くなってきた設備を一新しようという事になり、念願だったキッチンのリフォームを実行しました。
カウンターの上部の収納は取りあくまでもオープンに。シンクやガス台などの作業スペースはリビング側に向くように設置しました。カウンターに広めの天板を置いた事で、子供達がキッチン周りに集い、その日の出来事などを話すようになりました。大学生になった今も、夕食の支度の時に寄ってきます。

ビルトイン式の大型食器洗い機を設置するのも、金銭的に迷いましたがかねてからの希望でしたので実行しました。洗い桶や水切りカゴ、そこに入れっぱなしの食器がいつも出ていて生活感が漂っていたかつてのキッチンに比べ、いつもスッキリとした白い人造大理石のシンクは、とても明るい印象で清潔感があります。

考えに考えて作ったキッチンなので、とても気に入っています。

外壁リフォームは実は地味ながらも重要なもの!?

築30年を越えた時点で、我が家は外壁リフォームをおこないました。そして思ったことと言えば、やはり「外壁のリフォームは必要だ!」ということでしょう。いや、外壁リフォームを舐めてはいけませんよ。うちの実家に関しても、外壁リフォームを実際にしてみて、その重要性がよ〜くわかりましたから。

→外壁塗装の価格相場.net
このサイトとか見てもらえるとより解ると思います。

外壁を直すと家の中が快適になるんです。それまでは、家の中の温度なんて、エアコンで管理するぐらいのことを思っていました。けれども、大本はやはり外壁だと言えるかも知れません。我が家の外壁は、リフォーム工事を施されたことによって、劇的に家の中の暮らしが快適になったのですから。

それまではプレハブのような〜というのでしょうか。とても簡易的なつくりの外壁でしたからね。そこに断熱材を入れて、そしてもっと丈夫なトタン(ガルバリウム)に外壁を取り替えると、家の中は冬でも底冷えすることはなくなりました。また、冬の家の中が温かくなっただけではなく、夏場にしてもなんだかひんやりと涼しくなりましたから。

なんでも、外壁をしっかりとつくることによって、戸外の温度変化に引っ張られることなく、家の中の温度を保てるようになるということです。つまりは、家の中の温度も管理しやすくなるのです。だって、家の外の温度に影響されづらくなりますから、エアコンも効きやすくなるわけですからね。

ですからこそ、外壁は何気に重要なのだということです。そして今も身をもって実感していますよ。外壁リフォームの重要性を。