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バスタブの狭さだけが不満、あとは満点のリフォーム

風呂好きの父の要望で、もともとの風呂はバスタブがかなり大きく、深いものでした。ステンレス製の古いタイプでしたが、普通に座っていても肩までつかれるし、家族はみんな気に入っていました。でも、バスタブ自体は大丈夫でも、ガス周りが老朽化してだめになり、天井や壁も相当汚れてきている感じでしたので、思い切ってお風呂全体をリフォームすることにしました。

父はどうしても今まで通りの大きく深いバスタブにしたかったようなのですが、残念ながら今はユニットバスが主流で昔のようなタイプのものはないし、ガス周りも今まで以上に場所をとるのでどうしてもバスタブは狭くなってしまうと説明されました。それだけで父はがっかりで、工務店との交渉は母に丸投げとなりました。

選べるものの中から一番広いものを選択し、バスタブと壁の色は母好みの色に、鏡も大きくして一気に明るいお風呂に変身させることにしました。浴室の暖房・乾燥機もつけて、冬場の寒いときでも最初から快適に入れるようにしました。

出来上がったお風呂は、どこもかしこもピッカピカで一気にお風呂が明るくなりました。今までと違って最新の給湯システムなので、お湯はりは自動だし、温度設定も完璧だしとにかく楽ちんです。床も今まではタイルだったので冷たく、マットを敷いていましたが、それも不要になりました。

ただただ、惜しむらくはバスタブが本当に狭いこと。肩までお湯につけるのが相当難しくなってしまいました。半身浴にはちょうどいいかもしれませんが、父のような昔の人間にはやっぱり不満のようです。それさえクリアしていればほぼ100点のリフォームでした。

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